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本の影響で競売を知る

競売物件って言葉は以前全く知りませんでした。
そんなものがあるのね!!

マンションを買ってからときどき思うこと・・・
任意売却しなきゃいけなくなって、競売とかにかけられる
ような恐ろしい結末にならないだろうか。。。ってことです。
なんでそんなことを心配してるのかは自分でもちゃんと
わかってるのですが、とある本との出会いがきっかけで
非常に資本主義のこの時代の怖さといいますか・・・弱さ?
みたいなのをかなり偏った本ではあるなと思いながらも
一概にないとはいえないなといった気持ちで読みました。

自分の家が競売にかけられるなんて想像もしたくないです。

競売
競売
競売
競売

でもって、大げさなまでの円の崩壊ストーリーなどが
すべて当てはまらなくとも、もしかしたらこの1/10・・・
いや1/100?1/1000??くらいのスケールでも結構怖いよね?
みたいに思ってしまって、そうなると今の自分の仕事だとか
収入、貯金、みんないきなりではなくってもハイパーインフレ
とかにゆっくりなっていったとしても、いずれ紙くずに??
みたいなことがありえるのかもしれないなー・・・ってね。
そうなったときに、自分の土地だとかって主張も怪しい
もんだけど、残ってる住宅ローンが焦げ付いちゃったりして
任意売却?借金??しかも多額の??みたいなことに
あっというまになりえるんだなー。。。って思ったんですよね。
ただの被害妄想でありますように。

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