投資者の悲鳴??
どうも世間ではは非常に株価が下落し、
円高も進行中らしいが。
ここ最近は落ち着いたのかな?
誰もが安定した株式運用、投資をしたいのは重々承知だが、
市場は生き物なのである。
ちいさなファクターがやがて大きな波を引き起こす。
偏った傾向はやがてバランスをとるかのように反発する。
まるで生物の生態機構だ。
なんて正直な仕組みなんだろう。
ひとりひとり小さな人間が作り出した仕組みなのに、
その人間でさえも制御できない。
小ざかしいマネはできないということ。
話はそれたが。
外国為替の投資家にも相当な影響がでているようで。。
元本割れを起こさないように、
結構な取引が凍結されたらしい。
しかしこの円高で投資家の手がにぶるのかというと、、
そうでないらしい。
あえて「行け行け」なんだそうな。
うーん、なかなかしぶとい根性だ。
見習いたいけど、そこまでの勇気はないなぁ。
あえて株安、あえて円高、そこであえての投資。
まさにピンチはチャンスなのか?
それとも日本人もしぶとくなったのか?
日本は欧米に比べて株や為替の取引はメジャーではないが、
最近は結構一般に認知され広まっている。
こういう危機が起こったほうが勉強(笑)にもなるし、
投資家の意気も上がるんだろうか。
しかし、株や外国為替にはまったく縁がないな。
これを気に多少勉強するか。
でも
全くやる気がでないんだが。。。